肺アスペルギルス症で障害厚生年金1級を取得、年間約144万円を受給できたケース

相談者
性別: 男性
年齢: 50代
職業: 無職
傷病名
肺アスペルギルス症
年間受給額
約144万円
決定した年金種類と等級
障害厚生年金1級

相談時の相談者様の状況

ご本人は入院中でしたので、弟様に弊社へお越しいただき、詳細をお伺いしました。

相談から請求までのサポート

ご本人は入院中であり、弟様は県外にお住まいであったため、病院のソーシャルワーカーさんと連絡をとり診断書の作成依頼や問い合わせをしました。

 

呼吸器疾患の障害認定基準の一部は次のようになっております。

常時(24時間)の在宅酸素療法を施行中のもので、かつ、軽易な労働以外の労働に常に支障がある程度のものは3級と認定する。なお、臨床症状、検査成績及び具体的な日常生活状況等によっては、さらに上位等級に認定する。

 

ご本人は在宅酸素療法をされており、労働はできず、ベッド上の生活で常に介助が必要な状態でしたので2級以上に該当するものと考えられました。

結果

障害厚生年金1級を取得、年間約144万円の支給が認められました。

 

ご家族がご高齢であり、ご本人もお仕事ができない状態でしたので無事申請が認められ、安心されたご様子でした。

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